祖母の手術で麻酔の量を間違え

結構大きな手術で勿論全身麻酔

私の祖母は少し前に手術をしたのですが、結構大きな手術で勿論全身麻酔でした。確か5時間くらいはかかっていたと思います。手術が成功したと聞いてホッとしました。ただ、やはり大きな手術だったので体力が戻るのには少し時間がかかるかもしれないと言われました。確かに、年齢や手術の大きさを考えると、当たり前だなとみんな納得しました。少しずつ良くなっていければいいなと、みんながそう思っていました。ですが手術の2日後、思いがけないことを担当医から言われてしまいました。

麻酔の量を間違った

それは、麻酔の量を間違ったということです。少し多くしすぎたとのことなのです。誤差の範囲と先生は言ったのですが、信じることが出来ません。では肝心の祖母はどんなかんじかというと、確かに体力が戻るのは時間がかかりました。ですが、遅すぎるということはなかったので、きっと単に手術の影響なのでしょう。ですが、寝ていることが増えました。

麻酔の影響の医療事故なのか

寝たきりというわけではないのですが、よく眠るようになったような気がするのです。それは良いことなのではと思う人もいるかもしれませんが、確かにそれが夜だけなら良いことかもしれません。ぐっすり眠れないよりはずっと良いと思います。ですが、午前でも午後でも、急に寝てしまうことが増えたのです。気づいたら数時間寝ていたなんてこともあるみたいで、もしかして麻酔の影響の医療事故なのかなと考えてしまいます。